過去のお知らせ

2017.7.3 放送センターのサイト(https://www.erb.jp/)をリニューアルしました。
2014.10.1 サーバーを移転しました。
2014.8.20 プラットフォームをYouTubeに移行しました。
2013.12.8 ERBラボがスタートしました。
2013.6.30 ERBのFacebookページがスタートしました。
2013.6.5 ライブカメラ3号機の運用を終了しました。
2012.6.16 ライブカメラ3号機の本運用を開始し、ライブカメラ2号機の運用を終了しました。
2012.3.16 電子情報放送は開局10周年を迎えました。
2011.3.14 東京電力による計画停電のため、3月14日以降、断続的にサービスを停止いたします。
2010.11.28 ライブカメラ2号機が大阪から東京に移転しました。
2010.5.22 Mozilla Firefoxでトップページの一部のリンクが機能しない不具合を修正しました。
2009.6.14 トップページのレイアウトを一部変更しました。
2007.9.8 トップページのレイアウトを一部変更しました。
2007.8.19 FLV形式の圧縮形式を従来のSorenson SparkからOn2 VP6に変更しました。
2007.8.19 ハイビジョン制作番組の解像度を428×240ピクセルに変更しました。
2007.7.28 百葉カメラの画像送出を終了し、「百葉箱」としてデジタル表示に変更しました。
2007.6.30 HD制作の番組の解像度を426×240ピクセル、送信出力を1Mbpsに変更しました。
2007.6.30 映像の下に埋め込み用HTMLを表示するようにしました。これをコピーし貼り付けることでブログなどに直接ERBテレビの番組を表示させることができるようになります。
2007.3.16 電子情報放送は開局5周年を迎えました。
2007.2.10 システムを一部更新しました。FLV形式の放送において、シークバーへの再生時間の表示、繰り返し再生、映像部分をクリックすることによる一時停止ができるようになりました。
2006.9.17 放送センターの送信出力を80メガビット(論理値)に増強しました。
2006.9.10 携帯電話向けに モバイルERB を開始しました。通常のページで番組をご覧になれない方もこちらをご利用ください。
2006.7.23 【メンテナンスのお知らせ】 8月1日10:00~15:00 全サービスを停止いたします。
2006.5.6 ライブカメラ2号機を設置しました。
2006.3.19 FLV(Flash Video)形式での放送を開始しました。
2006.3.18 【メンテナンスのお知らせ】 3月29日9:00~18:00 全サービスを停止いたします。
2006.3.16 電子情報放送は開局4周年を迎えました。
2006.2.25 17日から25日までの間、お問い合わせのメールが届かない状態になっておりました。おわびいたします。
2005.12.10 百葉カメラのページのアナログ温湿度計とデジタル温湿度センサーの数値を合わせるためデジタル温湿度センサーの観測値に補正を行いました。このため、それ以前の値と連続性がなくなっています。
2005.10.26 百葉カメラに数値による温度・湿度表示を追加しました。これにより画像が映らない夜間でも温度・湿度が分かるようになりました。
2005.8.7 データベースβ版を公開しました。
2005.1.30 放送センターの送信出力を12メガビットに増強しました。そのときの様子はこちら
2004.12.12 ファイアウォールの設定などにより画像を見ることができないケースを減らす改良を行いました。
2004.11.20 百葉カメラのシステムを更新しました。企業LANなどではファイアウォールの設定によってはご覧になれない場合があります。ご了承ください。
2002.10.19 百葉カメラ放送開始
2002.4.28 ライブカメラ多摩放送開始
2002.3.16 電子情報放送開局  

灰B-CASカード

デジタル放送を受信するために必要なB-CASカードに赤と青、それと店頭用の白があることは皆さんもご存知だと思いますが、灰色B-CASカードがあるのをご存知ですか?

これは業務用のB-CASカードで、測定器などに使われます。

ERB放送センターでも、マスプロ電工のデジタルレベルチェッカー「LCV3」を導入したところ、この灰B-CASカードが付属してきました。

ご覧になったことがない方が多いと思いますので、写真を掲載します。

Graybcas

LCV3では、早速ERBテレビの信号を測定してみました。

Lcv3_1

LCV3では映像・音声の確認もできるので便利です。

Lcv3_2

[ラボ]ND16問題を可視化してみる

ERB放送センターでも電話機を交換したところ、「ND16問題」が発生しました。

「ND16問題」とは、コードレス電話機などが発する電波がCSのトランスポンダー16の信号に干渉する現象のことで、Googleで検索すると、多くの方が経験されています。

そこで、測定器を使ってこのND16問題を可視化してみました。

まず、正常時。

01

BER(ビットエラーレート)はPre(リードソロモン復号前)・Post(リードソロモン復号後)とも、0.0E+0(0.0×100、つまり0)で受信に問題はありません。

つづいて、測定器のすぐそばにコードレス電話の子機を近づけて発信した直後の状態。

02

BERのPreが3.9E-2(3.9×10-2)、Postが1E-3(1×10-3)と盛大に大きくなっています。
一般にBER値は2.00E-4(2.00×10-4)以下であれば受信可能とされていますから、もう受信不可です。

さらに、発信操作を続けたときの状態が次の図。

03

LEVELは干渉電波の分も含んでいるためか若干上昇していますが、BERのみならず、C/N(キャリア/ノイズ比)までが「-」(測定不能)になっています。

というわけで、測定器レベルでもND16問題ははっきりと確認できました。
おそるべしコードレス電話機。

[ラボ]MPEG2-TSファイルの番組情報等を参照するツール

« ERBラボ

【2019.11.17】ブラウザだけで利用できる「m2ts Viewer for Web」をリリースしました。

デジタル放送を録画するとMPEG2-TSの動画ファイル(.m2ts、.ts)が作成されますが、このファイルには映像や音声だけではなく、番組の名称や内容等の文字情報も記録されています。

この情報を参照するツールを開発しました。

M2tsviewer100_01
M2tsviewer100_02
M2tsviewer100_03

ダウンロード・詳細はこちらをご覧ください。

[ラボ]BDAVのプレイリストファイル(rpls)を参照するツール Windows版

« ERBラボ

【2018.9.24】Web版を公開しました!

Flash版はこちらです

ブルーレイディスクレコーダーで、テレビ番組やビデオカメラで撮影した映像をブルーレイディスクにダビングすると、BDAVというアプリケーションフォーマットで記録され、映像ファイル(.m2ts)の他に「.rpls」という拡張子のファイルが作成されます。

このファイルはreal play listと呼ばれるもので、録画・ダビングした日時やチャンネル番号、番組名や番組内容が記録されます。

BDAVの再生に対応しているレコーダー・プレーヤーでこのディスクを読み込ませると再生メニュー画面に情報が表示されます。

この情報をPCで参照するFlashツール「rpls Viewer」を公開してきましたが、このたびそのWindows版を開発しました。Windows XP/Vista/7で、.NET Framework 3.5 Client Profileがインストールされている環境で利用できます。

rplsViewer_windows100

使用手順は、
1.読み込ませたいBDAVディスクをBDドライブにセットする
2.ファイルメニューの「開く」かツールバーの「開く」ボタンをクリックして、BDAVディスクのドライブか\BDAVフォルダか\BDAV\PLAYLISTフォルダを選択する。

以上の手順で選択したドライブ・フォルダにあるrplsファイルが名前(番号)順にソートされて一覧表示されます。

「コピー」で選択しているセルの内容がクリップボードにコピーされます。
「上書き保存」「名前を付けて保存」でセルの内容をCSVファイルで保存できます。
「新規作成」ボタンをクリックすると表示内容が画面から消去されます。

ウィンドウまたは実行ファイルのアイコンに、フォルダまたはrplsファイルをドロップしても開くことができます。

ダウンロード・詳細はこちらをご覧ください。